ソン・へギョがジョン・ウー監督映画に決定!「中国版タイタニック」で老人役も―中国
2011年12月22日、韓国の人気女優ソン・へギョが、ジョン・ウー(呉宇森)監督の最新作「生死恋」に出演することが明らかになった。新華網が伝えた。
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「レッドクリフ」のジョン・ウー監督が手がける最新作は、当初のタイトル「太平輪1949」から「生死恋」に名前を変更し、1月にも上海と台湾でクランクイン予定。ウー監督が3年近くも準備を進めてきた作品で、かねてからキャストに名前が挙がっていたソン・へギョの出演が正式発表された。
「生死恋」の舞台は1940年代の中国。「中国版タイタニック」ともいわれる「太平輪事件」を描く。49年1月27日、上海から台湾に向かっていた豪華フェリー「太平輪」が、夜間航行の際に明かりをつけずにいたため木材と石炭を満載した貨物船「建元輪」と衝突、2隻の船はともに沈没し乗員・乗客合わせて932人が犠牲となった。
へギョの役どころは上海の銀行家の令嬢で、約60年を経た老人役も演じるという。現在、ウォン・カーウァイ(王家衛)監督の最新作「一代宗師」を撮影中だが、この作品と同じく「生死恋」でも中国語のセリフに挑戦。なお、へギョ以外のキャストには国際派女優チャン・ツィイーの名前も明らかになっている。(翻訳・編集/Mathilda)
(この記事はエンタメ総合(Record China)から引用させて頂きました)
posted by 映画フアン at 15:39|
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